2010 スポニチ佐渡ロングライド210

ロングライドデータベース

地域 新潟県 佐渡島
大会名 2010 スポニチ佐渡ロングライド210
開催日 2010年5月16日(日)
開催回数 第5回
主催者 観光協会、佐渡市、スポーツニッポン新聞社、佐渡汽船
公式サイト 2010 スポニチ佐渡ロングライド210http://www.sado-longride.com/
コースと距離 ◎Aコース:佐渡一周コース210km (今回のレポートコース)
  Bコース:大佐渡一周と農道里山を横断するハーフコース130km
  Cコース:大佐渡一周コース100km
  Dコース:歴史を巡る観光とグルメコース 40km
参加費用 ◎Aコース:8,000円 (今回のレポートコース)
  Bコース:6,000円
  Cコース:6,000円
  Dコース:3,000円
ルートマップ http://www.sado-longride.com/course/
気温の目安 平均気温16.6度(最高18.8度、最低13.4度)
参加者数 ◎Aコース:2,283人(2,041人) 定員2,000人
  Bコース:733人(660人) 定員600人
  Cコース:198人(173人)  定員200人
  Dコース:194人(169人)  定員200人
参加ツアー

あり
■JTB首都圏発佐渡直行バスツアー
5/15(土) 06:00池袋発→5/17(月) 06:00池袋着 (現地1泊、車中1泊) 80名 32,500~35,000円

■JR東日本「びゅう佐渡ロングライド」臨時列車ツアー
5/14(金) 23:00上野発→5/17(月) 06:10上野着 (現地1泊、車中2泊) 170名 19,500~26,900円
※佐渡到着後のホテル/大会会場への移動は含んでいません。

佐渡ロングライドには上記のツアーを利用するほか、直江津か新潟からのカーフェリーを利用してマイカーやレンタカーで行く方法もあるし、または特別列車ではない新幹線などでのアクセスもあるなど、様々な方法でのアクセスが可能だが、ツアーについては定員が少ないために、早めに抑えないといけないのと、カーフェリーについてもちょうどいい時間帯は混雑するので、早めに予約をすることが大事。
また現地の宿についても、大会会場(スタート&ゴール地点)がある佐和田地区の宿泊施設や、その次に近い相川地区の宿泊施設は上記のツアー用に旅行会社が貸し切り状態で押さえてしまったりするので、宿の予約も早めに手を打っておくことが大事です。

<シャトルバス>
大会前日の両津港からの大会会場行きや、大会会場から各宿泊エリア、大会当日のスタート前、大会終了後の港までと、ある程度無料のシャトルバスの運行があるが、事前申込が必要になるので、エントリー後に公式サイトをチェックして忘れずにシャトルバスの申込を別途すること。

参加費用の目安
(1人分)
現地へのアクセス方法と宿泊日数によって違うが、最安はJRの臨時列車「佐渡ロングライドエクスプレス」を利用する方法で、これなら食事代を入れても30,000円でおさまるが、かなりの強行軍で、行きも帰りも疲れるので若い人向き。今回は我々longridefanスタッフは6名で10人乗りのレンタカーを借りて、現地2泊(土日)というゆったりめの日程で組んで参加したのだが、これで1人約40,000円以下でおさまっているので、工夫すればさほど費用をかけずに参加できるのも魅力と言える。

イベント評価

イベント総合評価:4.6
  tatts 4126
コースの良さ 4.5 4.5
景色 5.0 4.5
路面状況 5.0 4.5
コース案内 5.0 5.0
ASのサービス 4.5 4.5
参加しやすさ(費用含めて)
4.0 4.0
満喫度 4.5 4.5
リピートしたい度 4.0 4.5

総評

tatts

晴天確立が極めて低いこの大会も今回ばかりはド晴天!(天気図でも雨雲が見当たらない。)実を言うと昨年の大雨&寒さで持病のヒザが160km地点で完全に作動不能になり、何と脚きり(制限時間に間に合わないこと)に。その後、半月版手術をすることになったイベントで、自分的には完全にリベンジ参戦ということになる。

佐渡はもともとそれ程の高低差のある島ではないことは分かっていたのだが、それが自分にとっては逆に心配だった。というのも、ヒルクライムにかかると体重とポジションの変化か脚は意外にもよく回り、平地が長く続くと引き上げ力不足になりだんだん速度が落ちてくるという始末の悪いバランスなのだ。現在、それもリハビリ(練習&治療)中ではあるが、まぁ当年54歳という経年劣化も加味すれば致し方ないことではある。

個人的なことはさておき、今回参加された方々は本当にラッキーだった。天気は上々、気温は暑からず寒からず、1日を通してこれほど走りやすい日が今年あっただろうか?!と思うくらいに恵まれたサイクリング日和だった。

前日のエントリーから当日のスタートそしてゴールまで、流石に5大会を経験している運営事務局だけあって、すべてがスムーズで手馴れた印象だった。もちろん、例年島の方々の協力があっての成功ではあるが。

この大会、エイドステーションのエイドがことの他すばらしい!勘違いの無きよう、とかくエイドステーションにはこれでもか!というほど糖分補給食品が大半なのだが、ここはごま塩オムスビ(小さいので何個もいける)と何故か何個もいけてしまうタンパクな味のコッペパンが主食。もちろんオレンジ&バナナはあるのだが、米&パンがとにかくうまい!水分がとりやすいエイドのおかげで、ハンガーノックにならず(というかちょっと食いすぎたけど)最後まで楽しめたのもこのお陰によるところ大である。

道路事情はいつも通り良好、交通もやはり島民の協力で走っている車の台数も極めて少なかった。沿道で島の皆さんの声援がほんとうにうれしかった。昨年も立ち寄らせていただいた“寄れ茶屋”に今年も立ち寄り、店のご主人とも結構長い時間お話して和んだ。

コース終盤に立ちはだかる4発の激坂(そうでもないか。)もこれだけ恵まれた日和だと楽に感じてしまうところがロングライドの不思議なところ。

海沿いで“74歳の今大会最高齢ライダー”と遭遇。ひと時のお話と記念撮影で本当に元気をもらった。

雨や寒さをものともしないライダーに言わせれば“軟弱なことばかり言って…云々”と叱られそうだが、とにかく晴れれば本当に楽しいロングライドイベントだ。皆さんも来年はどうぞ!

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2010年が第5回の開催ということで歴史はさほど古くはないものの、今や日本を代表するロングライドイベントとして高い人気を誇っている佐渡ロングライド。「佐渡を制することができれば一人前のロングライダー」的な評価がサイクル雑誌の記事から読み取られるくらいチャレンジしがいのあるロングライドであることは間違いない。昨年は雨に泣かされたが、今年は申し分のない天気で、佐渡一周ライドを満喫することができた。

景観のいい海沿いのコースが大半だが、それなりにアップダウンの起伏もあり、前半と後半に大きな登りがあるという変化に富んだコースは魅力的。さらに個人的には周回コースで「一周して戻ればゴール」という点でも好みである。210kmという長い距離も含めてそこそこ難易が高いコースなので、その分完走できたときの達成感も大きく、天気さえよければ「また走りたい!」と思わせてくれるイベントであった。運営もそつなくイドステーションやコースガイドなどのサポートもばっちり。しかも地元のボランティアスタッフの方達やコース脇で応援してくれる島の方達は暖かく、イベント自体の完成度や魅力は高く、参加者のリピート率が高いこともうなずける。
東京からの車でのアクセスもそんなに悪くないので、飛行機移動がない分、参加しやすさ、という点でもいい。
唯一の問題が天候なのだが、さて、来年の天気はどうなるだろうか・・・

イベント評価

事前情報
(公式サイト)
公式サイトが2009年12月にオープン。エントリー開始が1月21日からだったので、エントリー開始前にちゃんとサイトを開けている点はいいのだが、昨年同様、エントリー開始後になっても一部ページがUnderConstraction状態野間間になっている点は、改善が必要である。
エントリー方法 スポーツエントリーにてオンライン申込もしくは現金書留にて郵送申込
エントリー期間 2010年1月21日~2010年3月31日まで(ただし先着順で定員に達した時点で締切になるので要注意)
ちなみに2010年はCコースが2/8、Bコースが2/28、Dコースが3/10、Aコースが3/14にそれぞれ定員に達して締切になった。
尚、エントリーとは別にシャトルバスの予約をしないといけない点など、注意が必要である。
参加者向け郵送物/案内 ゼッケン番号引替ハガキ(受付票)+案内が5月頭に郵送
宿泊やフェリーなどのキャパが限られている「島」での開催なので、もう少し早く郵送されることが望ましいが、同封の参加者ガイドなど、詳細な案内があるのはプラスポイント。
パケットピックアップ/説明会 大会前日(5/15)13:00~17:00
大会会場となる佐和田海水浴場にある河原田小学校グラウンド(前後夜祭会場)にて受付を行う。説明会は同会場にて開催される前夜祭(5/15 16:30~)にて行われる。
なお、当日受付も当日の集合場所になっている佐渡市役所佐和田行政サービスセンター(佐和田体育館と同じ)にて4:30~5:30まで行われるので前日遅くに到着してもなんとかなる。(ただしゼッケンの取り付けなど、当日だと慌ただしい準備になるので、やはり前日の受付に間に合うように佐渡入りするのがベター。
前日登録時配布物 ゼッケン(背中用とヘルメット前部用)、コースマップ、参加記念品(お米、Tシャツ、缶ジュース)
前日イベント
(前夜祭等)
大会会場となる佐和田海水浴場にある河原田小学校グラウンドにて開催される(5/15 16:30~)
関係各位の挨拶や、大会の安全や規則についての説明、郷土芸能の披露、さらには協賛企業からの提供品が当たる抽選会などが行われる。
駐車場/クローク 集合場所のすぐ隣の空き地に駐車場が用意され、無料で大会終了まで駐車できる。
クロークは当日の集合場所の佐和田体育館にて4:30~5:30まで受付、返却は大会会場(スタート&ゴール地点)の河原田小学校グラウンドで12:00~19:00に行われる。
なお、大会当日、宿泊地からシャトルバスで会場入りする人だけは、前夜にバイクを佐和田体育館に預けておき、当日朝受け取るシステムになっている。こういう点でこの大会独自のシステムがいろいろあるので、初参加の方は参加者ガイドをよく読んで、各種手配等を早めにしておくこと。
当日のスタート誘導やセレモニー 当日は朝5:15(Aコースの場合)までにスタート地点に集合し、5:15から、並んだ順にスタート地点まで誘導に従って歩いて移動。スタートは5:45から、並んだ順に5人×2列=10人ずつ間隔を少しあけてスタート。
Aコース参加者全員がスタートしたあとにBコース、Cコース、Dコースの順にスタート。
メカニックサポートと
空気入れ
サポートカーがコースを巡回しているが、タイミングがあわないとなかなか巡り会えない。
スタート時の集合地点でのフロアポンプ貸し出しの有無は不明なので、基本的には全部自己手配。
コース概要 Aコース(210km)の場合
スタート(佐和田海水浴場)
↓ あまり大きなアップダウンもなくスムーズに行ける区間(とはいえ小さなアップダウンはある程度あるが)。スタート直後でまだ参加者がバラけていないために、抜きつ抜かれつの状況になり、接触事故には注意。
第1AS(相川AS)20km地点
↓ この区間も小さめのアップダウンはそこそこあるが、まだ比較的平和に進める区間
第2AS(入崎AS)40km地点 09:00 足切
↓ この区間は前半の山場。区間後半に最大斜度11度の有名なZ坂があり、その先には最大斜度10度の大野亀坂がある。Z坂はZ状に折り返して登り切ったあと小さなトンネルを越えてさらに少し登りが続くがそこが斜度がキツイところ。この2つの坂はまだ前半で余力があるうちなので、悪名高い割には、実は意外ときつくない。景色は絶品である(もちろん晴天の場合、だが)。大野亀坂をクリアするとすぐにはじき野AS
第3AS(はじき野AS)72km地点 11:00 足切
↓ 2つの大きな登りをクリアしてほっと一息入れれるAS。ここから両津BSまではフラットな海岸沿いが続くので割と楽な区間。走っているうちに住宅が増え始めてくるとじきに両津市街に到着する。
第4AS(両津BS)100km地点 12:30 足切
↓ 両津BSでお弁当ランチを食べたあとのこの区間は、40kmあるので、2区間分を一気に走るくらい距離の長い区間である。小さなアップダウンは両津をでてからじきにはじまるが、さほど大きな登りもないので、食事直後のオーバーペースに気をつけながら徐々にペースを上げていきたい。
第5AS(多田AS)140km地点
↓ この区間はあまりアップダウンが多くない、後半の小佐渡コースではほっとできる区間
第6AS(小木AS)162km地点 15:00 足切
↓ この区間が実はくせ者。距離は短いがアップダウンが多く、特に後半に2発ある最大斜度11度の登りとその次の最大斜度15度(佐渡ロングライドの最大斜度)の坂は、距離は長くはないものの、疲れてきた身体には容赦なくキツイ登りであり、一般的には「最後の登りがキツイ」と言われているものの、こちらのほうが厳しかったりするので、最大の頑張りどころと言える。
第7AS(素浜AS)180km地点 16:00 足切
↓ 素浜ASを出てすぐに一番距離の長い登りが始まる。最大斜度は7度なので、傾斜はさほどきつくはないものの、ダラダラと続いていくので、Z坂よりもこたえる坂である。そのかわりトップからは長い下りは爽快そのもの。続く2つめの大きな坂のほうは距離も短いし、「これで最後だ」ということで意外とシビアではない。
この2つの坂をクリアすればあとは下ってからはフラットコースがゴールまで続く。
ゴール(佐和田海水浴場)210km地点 18:00 終了
コース難易度
コースの善し悪し
Aコース(210km)の場合
全体を通しては海岸線沿いに大佐渡→小佐渡と島を一周する周回コースなので、アップダウンはそこそこあるものの、山岳エリアというほどの大きな登りはなく、標準的な難易度のコースと言える。ただし一般的なロングライドの160kmとか180kmのコースよりもやや長めの210kmというコース長であることと、足切タイムの設定が後半はけっこう厳しいので、全体的なペース配分を考え、前半戦は早めに進んで両津BSを11時~11時半くらいまでには出発するようにしたい。終盤に近い170km~200kmくらいの疲れがかなり出てくるくらいのところに最大斜度の激坂を含む4発の坂があり、このへんが「簡単にはいかない」佐渡のキツいところだと言える。文字通りこの「山場」を迎えるまでに、時間も脚も残しておきたいところである。
コースの路面状況は悪くはないが舗装が粗い箇所はある。コース全体にトンネルが多く、補助灯のない暗いトンネルもそこそこあるので、前後のライトは必須である。全体を通して道路の細い場所も多いため、併走は避け、追い抜き時には車に気をつけ、サイクリスト同士のハンドサインによる伝達はしっかりするようにしたい。
海岸線沿いの景観豊かなコースで、海の透明度を走りながらでも実感ができ、気持ちのいい景色を見ながら走れるのがいい。ただし天気がよければ、という注釈付きではあるが。
走行方式は スタートは先導車のあとに10人ずつスタートしていくが、あとはもう完全にフリー走行。
一番先頭だけは先導車を追い越さないように、と参加者ガイドには書かれているが、それ以外は、エイドステーションに立ち寄るのも、パスして通過するのも自由だし、走りたければノンストップでゴールを目指すこともできる。長丁場だけに、各自が制約なく自分のペースで走れるのは嬉しい。
エイドステーション、ランチ エイドステーションは20km、40km、72km、100km(弁当ステーション)、140km、162km、180kmとこまめに設けられていて不足はない。各エイドステーションでは水やスポーツドリンクの他、補給食はバナナ、オレンジ、コッペパンなどとお米の産地ならではのおにぎり(三角型のところもあり、小さな俵型のところもある)などがあり、充実している。ランチは何種類もあるお弁当から好きなのを選び、エビ入りの味噌汁で暖まりながらお弁当を食べれる。(両津BSでは弁当の他に一般的な補給食もある)
コース上にはエイドステーション以外にはコンビニもほとんどなく、イベントに協力している「寄れっ茶屋」というのぼりを立てた食料品店などが所どころにあり、トイレを借りれたりする。
エイドステーションには全てトイレは完備されているが、数が多くないために、男子トイレは混雑して行列になっていることがほとんどなので、エイドステーション以外の公衆トイレなどのトイレポイントで済ませてしまい、エイドステーションではトイレに並ぶ無駄な時間を極力なくすことも完走の大事なポイント。
なお、ランチの両津BSや140km地点の多田ASでは地元の方による郷土芸能(太鼓)の演奏があったりしてうれしい。
コースガイド
(サインやスタッフ)
エイドステーションの手前だけはあと何百メートルという案内表示があったりするが、それ以外の案内は看板やサイン等ではなく、基本的にはコース全ての分岐点をはじめ様々なポイントにボランティアの誘導員の方が待機して案内してくれているので、道に迷うことはない。誘導員は分岐点以外にも道幅が狭く、車とのやりすごしが発生しやすいところや、下り坂のカーブでスピードを落とさせたいところなどにもいてくれて、ガイドという点では満点と言える。
足きり、リタイヤへの対応、回収車 足切タイムは各エイドステーションごとに設けてあり、それをオーバーすると自動的にそのエイドステーションでリタイヤ扱いとなる。また自己申告での途中リタイヤの場合も、エイドステーションで申告するか、コース途中で大会事務局に連絡して回収車を待つことになる。前半エリアの回収車はエイドステーションに沿って廻っていき、両津まで行ってからスタート地点に戻るために、前半リタイヤした場合には、戻るまでに数時間回収車(バス)と共に行動しなければならない。後半タイムオーバーによるリタイヤが多いエイドステーションではそこだけで満員になると直接スタート地点に向かう。リタイヤ時にはリタイヤ申告書に署名することになっている。回収車はスタート地点そばの海水浴場駐車場に止まり、同じ駐車場に、別途で自転車を載せたトラックも着くので、すぐに引き取ることができる。
ゴール スタート地点のゲートがゴールゲート。ゴール前の300mくらいの直線があり、ゴールを前方に見ながら走っていくと「○○さん、お帰り~!」と完走者の名前を次々とマイクアナウンスで読みあげて、完走を祝福してくれるのが嬉しい。最後の直線といい、アナウンスといいフィニッシュのシチュエーションとしては最高である。
ゴールゲートをくぐって完走するとそのままグラウンドの端に用意された完走証交付所(テント)に誘導され、その手前で足につけていた計測チップを回収され、完走証を受け取って終了。
あとはすぐに引き上げてもいいし、広い校庭の芝の上で休んでもいいし、無料の汁物などのサービスや有料の食べ物の屋台などもあり、ゴール付近は賑やかでいい。
アフターイベント 特になし。参加者の多くが当日島を出るフェリーに乗ることもあって、慌ただしく撤収し宿泊場所に戻ったり、荷物を送る手配をしたりと慌ただしく動かないといけない人も多い。
完走証/参加賞
その他提供物
事後情報
(公式サイト)
開催後の終了告知も迅速。さらには最終データ(参加者、完走者、完走率)の公開も行われ、オフィシャルカメラマンによるイベント風景のフォトギャラリーも6/1より公開されるなど、キチンとしたフォローもできていてGood
その他所見 佐渡ロングライドを語る時、まず出てくる話題が「天候」である。過去4回中3回が雨で75%という驚異の雨天率を誇っていた佐渡は、今年は奇跡的(?)に好天に恵まれ、これで雨天率も60%に下がってくれた。
朝から終日雨でしかもかなり寒かった昨年は完走率も80%位まで低下したが、今年は天気もよくAコースで86.5%にアップ、というように天候により「天国と地獄」というほどの差が生まれてしまうので、大会が近づくと、参加者の話題は天気一色になるのもうなづける。
まさに「天気よければ全てよし!」と言ったところが、佐渡ロングライドと言えるかもしれない。