• ホーム
  • レポート
  • DEATH RIDE 2010悶絶参戦レポート!:Vol.5『そしてDeath Rideは終わらない』

DEATH RIDE 2010悶絶参戦レポート!

満身創痍での帰還

ゴール地点にはすでにファイブパスを全て制覇して戻ってきている強者ライダーもちらほらいる。参加者の戻りも待っている家族達や戻ってきているライダー、スタッフ達で会場は賑わっている。
アフターディナーを申し込んでいた人は室内でバッフェスタイルのディナーをとってきてバンドの生演奏のステージ前の席でゆっくりくつろいでいたり、のどかな風景である。
暑さと疲労でボロボロに疲れた身体で腰を下ろし、しばし休憩。女性ライダーでも5つのステッカーを貼ったゼッケンのライダーがいたりするのには驚く。
どうしてこんなにパワーがあるんだろう・・・脱帽である。

ゴールとなる会場入口。特にゴールゲートはない。ゴールとなる会場入口。特にゴールゲートはない。
ゴール付近の道路脇でライダー達を待つ家族や仲間ゴール付近の道路脇でライダー達を待つ家族や仲間

しばらくして会場外の道路脇に出て、大量に駐まっている車の中から、我々のミニバンを見つけて先に戻っているtattsと再会。
車にバイクを積み込んで会場を後にしてファイブパス方面に進み、Carlson Passを目指して走っているライダー達を追い越しながら、最後のレストポイント(17時15分カットアウト)をほぼその時刻に通り越してここで、Death Rideのコースに別れを告げて、89号線を右折してサウスレイクタホのモーテルへの帰路についたのであった。

車に戻って「疲れた~~」の2人
車に戻って「疲れた~~」の2人