


チームリーダー。かつてはMTBダウンヒルで鳴らし、今はロードとMTBの両刀使い。
昨年はスタート直後のあまりの寒さ(摂氏0度)に持病の座骨神経痛の痛みが出てしまい、ファーストパスを登っている時にすでにリタイヤを覚悟。
とりあえずセカンドパスを登り切ったもののそこでリタイヤ。
その後体調は復活し昨年後半からは順調に各ロングライドを制覇していたのだが、今春バイクの接触事故からまた脚の痛みが出だして、佐渡ロングライドでは中盤の両津BS手前で持病が発症。痛みをこらえながらなんとゴール撤収のギリギリ1分前にゴールするというあまりにもドラマチックな幕切れを飾る。
その後5月末のSDA王滝、6月グランフォンド富山をDNSし、体調的には爆弾を抱えた状況。持病さえ出なければそこそこ早いだけに、彼をどう読むのか。予測不能のダークホースとも言える。
今年のツールド八ヶ岳では最後にまたもや足首を痛めるアクシデントがあったものの、はじめてのヒルクライムで2時間切りでゴール。
今年は2月にタイのチェンライで行われたMTB国際チャレンジレースにも出場している。その時のレポートはこちら。
バイクは昨年はサーベロRS(既に事故車輌)で参戦したが、今年はリンスキーのチタンフレームをベースにシクロクロスにも使えるロードバイクを作り込んで参戦。


メンバー随一の巨漢。90kgオーバーという重しを背負っているので、坂にはめっぽう弱いのだが、4月にエキップアサダが主催したシクロ軽井沢ではなんとか2日間で300km。獲得標高4500mオーバーという難コースをクリア。その後佐渡でも順調に仕上げてきていたが、なんと5月下旬にMTBダウンヒルで派手に転倒し頸椎を痛めてしまい、それ以降首コルセットでバイクにも乗れていない。
現在のところ残念ながらデスライドでの走行は99%無理な状況であり、その場合には残りメンバーのサポートと当日は取材スタッフとして活動する予定。昨年はcharamoとともにサードパスからフォースパスに行かずに、自走でゴールに戻ってリタイヤする、という屈辱を味わい、今年こそは!とリベンジに燃え、バイクもかなりカスタムし、またトレーニングも積んできただけに、このままDNS確定というのはあまりにも酷な状況。(自爆転倒なので自業自得なのであるが)
バイクは昨年の参戦時のBMC-SL01をフロントトリプル、リアを最大29Tに変えて軽いギア設定に。下ハンが握りやすいようにハンドルバーやステムも交換し、さらにホイールセットもキシリウムEliteをチューブレス化するなど、デスライドのために備えてきたのだが・・・


昨年の玉砕トリオの最後の1人。唯一の関西からの参戦である。
日頃は地元六甲山で坂トレを積んで密かにリベンジに燃える寡黙で熱い男である。淡々と語り、淡々と大食いし、淡々とビールをしこたま飲むので4126同様のメタボ系体型。それゆえに坂は強くないのだが、チタンバイクにフロントトリプルでリアにMTB系の34Tまでのスプロケットを付ける超軽回しのドライブトレイン構成で高めのケイデンスでシャカシャカと坂をマイペースで登る「アンチダンシング派」。
昨年の淡路島ロングライドや今年の佐渡ロングライドにも一緒に参戦。
先日は酩酊しているところでバッグを置き引きに盗られてしまい、精神的かつ金銭的にかなりのダメージ(被害総額約100数十万円)を受けるが、持ち前のプラス志向で復活し、佐渡ロングライドも無事完走。バイクはかなりの台数を保有しなおかつまだ組んでないフレームも持っていたりとバイクにひたすら金を貢いでいるが、今回参戦するバイクはTRIGONのフレームに自らセレクトしたこだわりのパーツを行きつけのショップで組んでもらったもの。ホイールもリム、ハブ、スポークなどにこだわった手組み。自転車パーツなどに対する知識や造詣の深さはtattsをも凌ぐ。


MTBからロードまで何でもOKのマルチライダー。とにかく週末はどこかで走ってないと気が済まない。
そして無類の酒好きで、毎晩のように飲み歩いている。たまにそのせいで週末体調が優れないままライドに突入したりしているのだが。昇りも含めてコンスタントに早いのだが、時折長距離になるとスタミナ切れになったりするムラがあるのが玉に傷。
先日はなんでもないところで2年ぶりの立ちゴケで左手首舟状骨骨折という超不運なアクシデントに見舞われるも富士ヒルクライム前日に無理やりギブスを取りはずしての参戦。
先日のツールド八ヶ岳では無事に2時間切りを果たし、その後もこの富士ヒルクライムでも目標時間を数分オーバーしたものの順調な仕上がりを見せている。
2010年秋の王滝100kmも初参戦ながら8時間半で完走、2011年チェンライで行われたMTB国際チャレンジレースもtattsとともに参戦。もちろん完走している。
根っからのスペシャライズドフリークでロードバイクもMTBもそしてウエア類からシューズなどなどとにかくS印だらけ。


メンバー随一のお調子者でムードメーカー。船橋サンデーライド(FSR)でレーシーな猛者どもを取りまとめている中心人物。
ところが昨年8月に荒川CRを走行中、飛び出してきた猫を避けようとして自爆転倒し鎖骨を複雑骨折してし、今年の1月までバイクに乗ることすらできなかった。
愛車のFOCUSCAYOちゃんは無事だったものの、体調がなんとか復活してきた今年に入って東日本大震災直後、バイクでの通勤帰りに寄ったスポーツクラブで、何とCAYOちゃんを盗まれてしまう。
やむなく以前の愛車だったANTARESを引っ張り出してパーツを組み今年の佐渡からロングライド復活。去年からの不運を払い飛ばしてデスライドでも熱い走りを見せてほしいものである。
なお仲間うちでは「超晴れ男」として有名で、今年も去年も佐渡が晴れたのは、彼が参戦したから、という噂も・・・(ホントか!?)


唯一、今年のDeathRideツアー募集で知り合った走り屋。といっても、気立ても優しいどこかホッとできる男。
メンバーの中では最年少。スリムな自転車乗りの素晴らしい体型を持ち、とにかく早い!
先日、参加したツールド八ヶ岳では1時間28分という凄いタイムをたたき出し、メンバーの度肝を抜いた。5 Pass Finisherに一番近い男である。(メンバーの間では完走確定だろう!と言われている)
上り坂ではけっこうダンシングも使うレーサー系走りが特徴。ストイックに自らの目標に向けて邁進していく、表にはあまり見えないがものすごい闘志を秘めて、今回は絶対完走を目指している。故障さえなければまず大丈夫だと思うのだが。
バイクはLOOKのカーボンバイクにシマノ105コンポ。ノーマルクランクでデスライドに挑む!