
関空と成田から済州島国際空港へのフライトで日本からのほとんどの参加者が済州島入りする。先乗りしている私とtattsの2名は到着する参加者達を撮影すべく空港で待機。
日本からのフライトはほぼ予定通り11:30に関空から、12:30に成田から到着。参加者の大半は愛車を日本から輪行で持ち込んでいるために、荷物の受け取りに時間がかかり、到着便の乗客が出てくる最後のほうに空港ロビーに姿を見せる。
待機していたJTBスタッフの出迎えを受け、宿泊するホテルごとに自転車はトラックに乗せられ、参加者達はバスに分乗して市内に向かい、途中免税品店に立ち寄ったあとに各ホテルに到着。
我々取材班は、参加者達と同じフライトで現地入りした2名の取材スタッフを迎え、明日の取材ワンボックスで宿泊先のハワイホテルに。参加者たちは、済州グランドホテル、ニュークラウンホテル、ハワイホテルという3つのホテルに別れて宿泊している。どのホテルも徒歩10分以内の近い場所にあり、ホテルに到着した参加者達は、チェックインと愛車の受け取りをしてしばし休憩。
愛車を組み立てて早速走行調整に近場に出る人もいれば、済州グランドホテルにパケットピックアップに行く人も。我々取材班は、スタート地点や宿泊ホテルのある新済州市にある、恐らく済州島での唯一のサイクルプロショップを訪問する。ホテルエリアからだと800m前後、徒歩15~20分かかるが、自転車だとすぐの距離である。
HALLA CYCLE http://www.hallacycle.com/
パーツ類の販売も含めて本格的なサイクルショップです。
予備チューブを忘れた方やCO2カートリッジなどもここで調達できます。
地図はこちら
店長は気さくないい方で、日本語もある程度は通じます。 大会当日はスタッフカーに乗って参加者たちに併走しながらメンテナンススタッフとして協力していただいたりしていました。

サイクルショップを訪問したあとは、明日の取材用のオートバイとオープンカーをレンタルして、済州グランドホテルに設けられた受付(ゼッケン番号引換所)の模様を確認。夕方6時からは韓国側の主催によるレセプションパーティー(済州グランドホテルの宴会場にて開催され、全参加者が無料招待されている。)の取材に。
レセプションはオープニングで地元主婦グループによる雄壮な太鼓演奏パフォーマンスを楽しみ、そのあと主催者側からの挨拶を経て、今回ゲスト参加している二代目自転車名人の鶴見辰吾さんによる乾杯のあとはフリードリンク&フリーフードのバッフェ会食に突入。思い思いに交流をしながら明日の本番前の前夜祭を楽しんでいた。なお、この席上で、我々がプレスとして明日取材することを参加者の皆さんにも紹介してもらう。
