eyecatch-ThePEAKS-20161101

The PEAKSラウンド3 一般エントリー開始!

The PEAKSラウンド3詳細発表!エントリー受付開始!

 

★ 一般エントリー受付開始 ★

The PEAKSラウンド3に参加ご希望の方は、このページの内容を必ず全て御覧いただき、エントリーしてください。なおご希望のルートからスタートしたい方はくれぐれもお早めにエントリーしてください。定員に達し次第、そのルートからのエントリーは締切となりますので。

ラウンド3の舞台は熱海(伊豆/箱根)。
南から行くか、北から行くか・・・
走行距離163km、獲得標高4,841m
11時間以内のゴールがミッションです。

ラウンド3予告ムービー(Youtube)

■The PEAKSラウンド3 開催概要

開催日
2017年4月23日(日)
スタートは06:00〜07:30の間で任意。エントリー時に自己申告(ただし同時刻に希望者が集中した場合には、事務局による調整あり)
ゴール締め切り 17:00(これ以降は時間切れとなり完走が認められません)

開催場所・コース
静岡県熱海市「かんぽの宿熱海別館」をスタート&ゴールとする伊豆・箱根周辺のコース。スタート&ゴール地点の北側(ノースルート)112km/獲得標高3,107mを制限時間7時間以内、南側(サウスルート)51km/獲得標高1,734mを4時間以内に走破してもらいます。
ノースルートからのスタート、サウスルートからのスタート共に定員は各200名(合計400名定員)。
エントリー時にどちらからスタートするかを選択してエントリーしていただきます。(エントリー後の変更はいかなる理由があってもできません。)
ノースルートは全チェックポイントを指定時間内に通過すれば、どこからどう回ってもかまいません。サウスルートは回り順が固定(指定)になります。

なお、サウスルートは少し複雑で非常にミスコースしやすくなっています。もちろん曲がり角の案内は一切ありませんので、ミスコースして大きく時間をロスして泣かないように、あらかじめ対策してから本番に望んでください。コース案内がないのは不親切だ、と思う方は、残念ながらエントリーを見送っていただくほうがいいでしょう。ミスコースしないで走るのはThe PEAKSを完走するのに必要なスキルですので、それが備わっていない方はフィニッシャーにはなれません。

R3-map

走行距離 163km、獲得標高4,841m レベル★★★★R3-elevation

 

The PEAKS-R3Atami-coursemap(コースマップPDF)

コースデータ(ルートラボ) ノースルートスタート

コースデータ(ルートラボ) サウスルートスタート

※コースのGPXデータはルートラボページよりダウンロードできます。
なお、ルートラボのノースルートはコースを引く都合でとりあえず回り順が決めてありますが、実際には回り順自由です。

ラウンド3のルール
エントリー時に選択した側(ノースルートもしくはサウスルート)からスタートします。

★ノースルートは制限時間7時間。コースの回り順は自由です。ST1〜ST3まで全て回って13時までにスタート/ゴール地点(CP1)に戻れば、サウスルートに進むスタートチップをもらえます。
なお、ST1ではコンビニレシートを入手。ST2とST3ではスタッフから通過チップを入手しなければなりません。

★サウスルートは制限時間4時間。コースの回り順はマップに記された通りです。途中ST4〜ST9までの6カ所のポイントには全て寄らなければなりません。
ST4、ST5、ST8、ST9ではスタッフから通過チップをもらいます。
ST6とST7ではコンビニレシートを入手します。
ST4〜ST9までを全て回って4枚の通過チップと2枚のコンビニレシートを入手してスタート/ゴール地点(CP1)に10時までに戻れば、ノースルートに進むスタートチップをもらえます。

★ノースルートとサウスルートを全て回って17時までにゴールすれば完走となります。

主催
The PEAKSラウンド3実行委員会(longridefan.comプロデュース)

走行方式
自己責任による個人サイクリングになりますので、先導やコース案内はありません。レースではないので、リザルトは計測しません。制限時間内に必要条件を満たしてゴールすれば全員同じ完走となります。

参加定員
400名限定(ノースルートスタート200名、サウスルートスタート200名)

受付(チェックイン)
スタート&ゴール地点「かんぽの宿別館」にて
前日チェックイン 4月22日(土)15:00〜20:00
当日チェックイン 4月23日(日)05:30〜07:00

駐車場
かんぽの宿別館に前日宿泊する方以外は、スタート&ゴール地点には駐車場はありません。来宮駅付近もしくは熱海市内の有料駐車場に駐車し、自走でスタート地点まで来てください。

宿泊
スタート&ゴール地点となるかんぽの宿別館については、一泊二食税・サービス料込で4/22(土)は13,000円もしくは14,000円、4/23(日)は11,500円もしくは12,500円にて定員いっぱいまで宿泊受付を致します。(料金は部屋により異なります。事務局では宿泊申込みの取りまとめをしますが、実際の宿泊料の支払いはかんぽの宿直接になります。)
またかんぽの宿本館については、事務局は関与しませんので、直接かんぽの宿にて宿泊申し込みをしてください。

宿泊申し込みは終了しました。

保険について
全参加者に対して傷害保険に加入しますので、万一ライド中に怪我や体調不良で病院に行くことになった場合には、大会本部に連絡の上、保険の適応を要請してください。
ただし保険は医療行為に関する保険だけですので、転倒・落車・事故などによるバイク機材の破損などについては保険の対象外となりますので、必要に応じて各自で保険に加入してください。

バイク機材及び必要な装備について
バイク機材については、安全に走行できるバイクであればロードレーサー、クロスバイク、マウンテンバイク、ママチャリなどの車種は問いません。ただし電動 アシスト付の自転車は禁止です。(そんな方はいないと思いますが。)またタンデム自転車での参加は1人乗りでも禁止です。

装備等については、以下の規定通ではない自転車での走行は禁止し、当日出発前のチェックで不備や問題が見つかった場合には、出走を禁止させていただきますので、必ず下記規定を遵守してください。
・前後ブレーキの装備
(ブレーキシューやパッドが安全な制動が著しく摩耗していないこと
・ベルの装備
・前後ライトの装備。フロントライトはポジションライトで結構です。
前後ライトは終日点灯してください。(リアライトの点滅は禁止です)
・パンク修理道具、ポンプ、予備チューブもしくはタイヤの装備
・タンデムを含む2人乗りの禁止
・DHバーの装備および使用禁止
・ヘルメットは必ず着用すること
・大会スタッフ車両以外の伴走車の禁止

クローク
当日(4/23)は受付開始時05:30よりクロークにより荷物をお預かりできます。バッグなどに1つにまとめてクロークにて荷札をつけてお預けください。 なお、貴重品は入れないようにお願いします。クロークに預けた荷物は原則ゴール後(もしくはリタイヤ後)までは受け取れません。

フィニッシャージャージ
見事に完走した方は、The PEAKSラウンド3フィニッシャージャージ(通常版もしくはマイキャラ版)を購入することができます。真の変態坂バカだけが手に入れることができる栄光の証しですので、ぜひご購入ください。
またラウンド1〜3まで全てに完走した方は、さらに特別のThe PEAKSトリプルクラウン達成者としてThe PEAKSサイトにてその栄冠を称えるとともに、最強の坂バカの証しとなるThe PEAKSトリプルクラウンジャージ(マイキャラ版のみ)を製作/購入できます。(トリプルクラウンはThe PEAKSを3ラウンド完走した方だけに与えられる称号です)

★詳細はフィニッシャージャージのページへ→(近日公開予定)
R3-Loser

The PEAKSラウンド3にエントリーを考えている方へ

〜The PEAKSは一般的なロングライドイベントとは全く違うイベントですので、あらかじめご理解の上エントリーしてください。(重要)

The PEAKSは既存のサイクルイベントに満足できずに、「完走できるかどうかも分からない、痺れるくらい刺激的で興奮するチャレンジイベントがあれば出てみたいけど、そんなイベントは待っていても誰もやってくれないだろう。だから自分達でイベントを作るしかない!」そんな思いを持った皆さんと同じサイクリストによる、サイクリストのためのイベントです。

日本最強の山岳ロングライドチャレンジイベントとして、今後もより自由にコース設定することを可能にするため、「自己責任の個人サイクリング」を基本的な考え方としたイベントとして開催します(ブルベの考え方とほぼ同じです)〜

※ブルベはフランス語で「認定」を意味し、制限時間内に決められたコースの完走を目指す長距離サイクリングです。
公道を交通ルールにのっとって走る任意の走行会であるため、交通規制や途中でのコース案内などは一切行いません。

もしかしたら「そのわりには参加費が高い」と思われる方がいらっしゃるかも知れません。しかしThe PEAKSではエイドステーションでの補給や運営管理スタッフの体制面では、ブルベとは全く違う準備がなされています。一般的なロングライドイベントと比べても遜色のない状態にするつもりです。

正直イベントとして儲かるものでは決してありません。でもなぜそんな割の合わないイベントにこだわるのか。

それは、自分が参加したい興奮できるイベントを作りたいからです。
そうじゃなければ自分が出たい魅力的なイベントは残念ながら今の日本にはないですし、そしてこういうイベントを皆さんにも味わってもらいたいからです。

そのへんのイベントでは満足できないツワモノが、この日のために身体を鍛え、機材を改造したり万全な整備をし、トレーニングを積んで、それでも完走できるかどうかはわからないけど「なんとか完走しよう!」と臨む厳しいイベントだってなければ、スポーツサイクルシーンが面白くないからです。

The PEAKSは完走するかどうか、が問題ではありません。天候、体調、その他諸状況により完走できるかどうかは変わってきます。しかし、このイベントにチャレンジする、というその事自体が「凄い!!」とリスペクトされるような超級の変態ライドイベントを作っていきたい。

そういう意味でThe PEAKSは主催者だけで作れるものではなく、参加者みんなで作っていくものだと思っています。

これこそがThe PEAKSの価値だと思っています。

真の変態坂バカのライダーの皆さん、皆さんの熱いチャレンジスピリットで
ぜひ我々と一緒に「日本最強!最悪!」伝説を作っていきましょう。

2016年10月 The PEAKSプロデューサー
tatts & 4126 (longridefan.com)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

The PEAKSは一般的なロングライドイベントとは全く考え方の違うライドイベントです。

■何が違うのか?

The PEAKSは、「自己責任/自己対応の個人サイクリング」を基本的な考え方としたイベントです(ブルベの考え方とほぼ同じです)具体的には以下のような点が一般的なロングライドイベントと大きく異なります。

1.コースに案内スタッフの配置や案内看板の設置は一切ありません。

案内なしの状態で、ミスコースしないで走ることも完走に必要なスキルとして要求されます。コース案内がないと走れない方は、The PEAKSの参加者としては不向きですので、一般的なロングライドイベントに出る事をおすすめします。
各ポイントやカットオフタイムなどを記載したコースマップは配布しますが、ミスコースは全て自分の責任になりますので、GPSの装備やコマ図の用意など、コースを正しく走るために必要な準備は「必ず」各自でしてください。
特にラウンド3のサウスルートは非常にミスコースしやすいので、充分に対策をしてください。ミスコースしてしまうと、大きく時間をロスしてタイムアウトリタイアの恐れがかなりあります。くれぐれもミスコースに泣かないよう、自己対策を忘れずに。

 

2. バイク機材の整備がちゃんとできない方は参加できません。

The PEAKSは長時間のアップダウンの繰り返しライドです。整備不良の状態で参加することは事故の危険性が非常に高くなるので、必ず本番前に、安全に走行する技術や安全なライドのためのバイクの整備は必ず自己責任で行ってください。自分でちゃんと整備できる方以外はショップ等で整備してもらってください。
特にブレーキ回りの整備は最重要になります。摩耗したブレーキシューでの参加は絶対に避けてください。

また前後ライトとベル、予備チューブ(タイヤ)やパンク修理キットなど必須装備については、事前にサイトで明示しますので、必ず装備&整備してください。
スタート時にバイクをチェックさせていただき、必須装備がない場合には、その時点でリタイアとなります。

当日のメカニックサポートはありません。他のロングライドイベントのように、イベント前日や当日にメカニックサポートにバイクを見てもらうような方は参加できません。現地でのパンク修理やメカトラブルについては全て自己対応していただき、対応できない場合にはリタイアしていただくことになります。

 

3. スタート&ゴール地点までは、必ず自分で戻る。これが約束です。

回収車は用意しません。途中カットオフタイムを何カ所かで設け、その時間までに通過できない方は強制リタイアとさせてもらいますが、リタイア後も、ゴール地点までは参加者自身で戻っていただきます。またThe PEAKSではダウンヒルしたあとに登り返すというコースが多くあります。「戻れないのならば進まない」「登れないのならば下らない」ということを肝に銘じてライドしてください。なお、体調や機材トラブルなどで自走で戻れないときのために、交通機関を利用してゴール地点に戻るのに必要な輪行バッグや現金などの用意も忘れずにしてください。

 

4. 交通法規は必ず遵守し、マナーあるライドをしてください。

The PEAKSは交通規制の一切ない通常の公道でのライドですので、交通法規を遵守することは必須条件となります。またライド中の並走は絶対にしないでください。
キープレフトを徹底し、坂での蛇行、反対車線に膨らんでの走行などは事故の原因となる危険行為ですので、絶対にしないようにしてください。さらに通行する自動車に対して配慮をして、必要に応じて先に行かせるようにするなど、気くばりをしてください。
特に下り坂でのスピードの出し過ぎや、他の参加者の追い越しは非常に危険ですので、充分に注意を払ってライドするとともに、他の参加者への声がけや手信号など、必ず行ってください。(他のライダーを追い越す時には、必ず「右行きます」「右抜きます」というような声がけを忘れずにしてください。)
万一スタッフが危険なライドを見かけた場合には警告を行うか、その場でリタイアとさせてもらう場合がありますので、スタッフの指示に従ってください。
ラウンド2ではグループでの参加者で、集団で並走したり、下りで仲間同士ではしゃいで競い合ったりして他の参加者の通行の妨げになるような走り方をしていた人も見受けられたようですが、そういう方はThe PEAKSには相応しくないので、参加しないようお願いします。

 

5. 体調不良や怪我への対応も自己対応が原則です。

サポートドクターはいますが、いつでもすぐに現場に駆けつけることはできません。あくまでも原則は「個人サイクリング」として対処し、必要に応じて救急隊への要請を行うなど、ご自身で対応をお願いします。
ハンガーノックや脱水状態、熱中症などににならないよう水分、塩分や栄養補給をこまめにしてください。

ラウンド3は春の開催となるため、スタート時や山の上はかなり寒いこともありますので、必ず防寒装備とレインウェアなどの雨対策を忘れずに用意してください。
ラウンド1では予想に反してスタート時は雨天で気温も低く、事前のブリーフィングで再三再四防寒対策を、と言っていたにもかかわらず、指切りグローブしか持っていなかったり、雨天対策ができてなかったりして、低体温症状態になり事故を起こしてしまった参加者がいました。そういうことのないように、天候や気温の変化に臨機応変に対応できるよう、装備は十分に持参するようにしてください。

また疲労や体調不良は、安全なライドをできなくしていきます。自分が思っている以上に、自分の身体は疲労していることを肝に銘じて、無理はしないで、途中でのリタイアを選択し、安全にライドを終了するようにしてください。

 

6. 補給はマップに記載したエイドステーションで行えます。

The PEAKSのコースはコンビニもない山岳部のコースが主体となります。補給できる箇所が非常に少ないために、マップ上に記載したAS(エイドステーション)ポイントで、サポートカーに搭載した補給飲食物が提供されます。また途中で必ず立ち寄っていただくスタート&ゴール地点(CP1)では、 ランチの用意もありますので、しっかり補給してください。(この点はブルベとは全く違います。)
なお、提供予定の補給飲食物については、後日サイトに情報を掲載しますが、特別なものはありませんので、自分にとって必要なエナジージェル等は各自で用意・携帯してください。

 

7. トイレの位置を把握してください。

スタート・ゴール地点以外には仮設トイレはありません。公園などの公衆トイレやコンビニのトイレを借りるなどしていただきます。お配りするコースマップにはトイレポイントを記載してありますので、トイレ以外の場所では絶対にしないようにしてください。なおコンビニのトイレは営業時間外には使えませんし、借りる場合には、マナーとして必ず何らかの買い物をしていただくようにお願いします。

 

8. 完走認定のためのルールを把握してください。

The PEAKSでは完走を認定するために、いくつかのルールがあります。これをクリアしていただかないと完走とはなりませんので、ご注意ください。

★途中のステッカーポイント(ST)ではスタッフから必ず通過チップを受け取ってください。全ての通過チップがないと完走と認めらません。ステッカーポイントでは時間外にはステッカーは配布しませんのでご注意ください。

★またラウンド3では、ステッカーポイント(ST)1、6、7の3カ所は、スタッフによるステッカー配布ではなく、コンビニエンスストアでのレシートチエックになりますので、必ずお店に立ち寄り何か買い物をしてレシートをもらい、保管してください。買い物をしなかったり、レシートを受け取らなかったり紛失した場合は、そのポイントは不通過扱いとなり、完走が認められなくなりますので、ご注意ください。
なお、買い物は金額や内容は一切問いません。

★チェックポイント(CP)の設定があるところでは、制限時間までにそこを出発しないとタイムオーバーによるリタイアとなります。リタイア扱いとなった場合は、スタッフの指示に従って行動してください。

★スタートはフリースタート方式で、決められた時間内の好きな時間にスタートできます。ただしスタート直後のライダーの集中を防ぐため、エントリー時にスタート希望時刻をおききして、最終的には事務局で調整の上、参加者ごとにスタート時刻を調整指定させていただきますので予めご了承ください。
グループでの参加の場合でもスタート時刻がわかれる場合もありますが、その場合もそれぞれの決められた時刻にスタートしていただきます。

★ エントリー時に指定したルート(ノースルートもしくはサウスルート)からスタートしていただきます。エントリー後のスタートルートの変更は一切できません。また当日逆のルートからスタートすることもできません。

★前半のルートを走り終わったら、必ずスタート&ゴール地点(CP1)に立ち寄り、後半のルートのスタートチップを受け取ってください。この受け取りがない場合は、後半の完走は認められません。

 

以上がThe PEAKSラウンド3のポイントです。

完全自己責任・自己対応での個人ライドという考え方ではブルベに近いイベントですので、その点を予め理解した上でエントリーするようにお願いします。(普通のロングライドイベントの気分では参加しないようお願いします。)

 

The PEAKSラウンド3は、走行距離163kmで獲得標高4,841mという非常に厳しいライドチャレンジです。さらにミスコースしないように走る技術も完走には必要となります。
他のロングライドイベントのように、練習や身体作りや機材整備ができない方でも完走できるような甘いイベントではありません。
「頑張ってみんなで完走しましょう」などと言うつもりはありません。どんどんリタイヤしてください。
登りと下りの繰り返しばかりのライドになるので、特に下りではバイクコントロール技術が未熟だと、ブレーキングを多用しすぎることで握力の低下による事故の危険性もあるイベントです。
全コース完走ではなく、途中までの走破を目標とすることはかまいませんが、未熟なライド技術で他の参加者の迷惑になるようなライドをする方は参加を見合わせてください。

「気力、体力、技術力」の全てをぶつけて臨む日本最高峰の山岳ロングライドチャレンジです。

みなさんと一緒に作っていくThe PEAKS、この成功は皆様にかかっていると言っても過言ではありません。

真の強者を証明する最強にして最悪のイベントであることを理解し、それでこそと心震わせるチャレンジャーの方の参加をお待ちしています。

■エントリーについて

エントリーは終了しました

スポンサードリンク

コメントする

PAGE TOP