
The PEAKSラウンド20開催地予想クイズ 結果発表
12/20に締め切らせていただいたR20開催地予想クイズに116票の応募をいただき、ありがとうございました。
回答が多かった順にベスト3を発表させていただきます。
<多かった回答>
第一位 阿蘇・阿蘇山 14票
第二位 富士山・富士 13票
第三位 渋峠 11票
なるほど、願望も含めて皆さんの予想が多そうなところはこんなところだろう、と予想していた通りでした。
しかし残念ながら正解された方はいませんでした。
記念すべきR20は、できるだけ多くの方に参加していただきたく、西方面からでも新幹線や東名高速などでアクセスしやすい伊豆半島の「修善寺」をベースとして、最高標高が低いながらも激坂満載の伊豆半島ど真ん中での開催となります。
正解した方に進呈予定だった「R20無料参加ご招待」の権利ですが、正解者はいませんが、ニアピンの方が何人かいました。
R20のコースは「伊豆市」「沼津市」に入るので、「伊豆」や「沼津」と回答した4名の方は惜しかったです。(「伊豆」というのは漠然としていて、開催地の地名には使いづらいので、もう少し「場所を言えば、ああ、あのへんか、と特定できる地名」で書いてほしかったですね)
そしてもうひとり「仁科峠」という具体的な地名を書かれた方がいました。
まだ具体的なコースはお知らせできませんが、「仁科峠」はR20のコースの大きなポイントとなるため、この地名を書かれた方に「R20無料参加ご招待」の権利を差し上げたいと思います。
西村一秀さん、おめでとうございました!!
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P.S.
発表は以上ですが、回答ベスト3についてちょっとだけ追加コメントを。
「阿蘇」はコースを引いたことはないですが、おそらく素晴らしい絶景入りのコースが組めそうな気がします。ただし、スタッフや物資の東京からの移動のコスト等を考えると、エントリーフィーを2倍くらいにしないと完全に赤字になってしまうので、現時点では検討できないのです。(北海道も同様です)
「富士山」については、有名な「3PEAKS」というライドコースがありますが、これは「登って下る」を繰り返すコースで、The PEAKSの大きな特徴でもある「下って登る」というコースが組めないために、残念ながら開催は考えていません。
そして最後に「渋峠」ですが、R17のリベンジ開催を延期したように、「草津白根山の噴火警戒レベル」が現在レベル2に上がったままで、草津町スタッフによる警戒エリアを個人のライドなら自転車で通行することは可能ですが、イベントで開催するには「警戒レベルが1に下がることが絶対条件」になるため、現時点ではリベンジ開催はまだ考えられないのです。
以上が、回答ベスト3の希望(?)にお応えできない理由になります。
他には少数回答の中に、すでにコースを組んで今後開催を検討している新規開催地名を書いている方もいたり、と皆さんの回答を楽しませていただきました。
応募いただいた皆さん、ありがとうございました。
R20のスタート地点&コース発表とエントリー受付開始は2026年2月の予定ですので、9/20(日)の予定を確保してお待ちください!
それから、現在参加受付中のラウンド19裏磐梯へのエントリーもお忘れなく!!
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