実際に輪行パッキングしてみよう① ~ オーストリッチSL-100 ~

 オーストリッチの言わずと知れた超定番の輪行袋だ。このSL-100は初代L-100の軽量・小型タイプ。その使い易さはサイクリストの当たり前輪行袋と言わしめるだけのクオリティがある。

使い慣れた人は知っているのだが、この輪行袋、これだけではウマく輪行荷姿にパッキングすることができないのだ。サドルとリアエンドを設置させて自立するため、エンド金具キットも同時購入しなければならない。(写真:左)

1)前・後輪を外す。

2)リアエンドに写真のように金具を装着する。

3)フレームを中心に、左右にホイルを付属のバンドで結束する。

4)ショルダーベルトをステムとBBあたりに引っ掛けておく。

5)予め広げておいた袋に入れていく。

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6)巾着を閉めれば輪行パッキング完成!

荷姿が縦長なので移動の際、迷惑にならないのだ。それと、電車などでデッキや座席最後部の隙間などに置き易い。

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