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ラウンド2 集計結果発表!

お待たせしました。
7/9に開催されたThe PEAKSラウンド2の集計結果が出ましたのでお伝えします。

エントリー総数 270名(一般エントリー以外も含む)
当日出走者数  244名
完走者数    173名
完走率     70.9%(出走者数を分母として)

最も気になる完走率は約70%でしたが、皆さんの読みとはどのくらい違っていましたか?
ラウンド1よりも完走率が10%程度低くなりましたが、このへんは天候などの諸条件にもよるので、ラウンド2のほうがラウンド1よりも厳しかったから、と一概には言えません。

ただ制限時間に関しては、ラウンド1がかなり緩かったため、それを反省(?)し適正化させてもらいましたので、その点は厳しくなったと思います。

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開催前には、コースプロファイルに対して最大12時間という設定が厳しすぎるという声も多く、実際スタート希望時刻をエントリー時に5:30〜07:00の間で皆さんに指定してもらったのですが、大半の方ができるだけ早い時間のスタートを希望されてました。
それだけ参加者の皆さんもラウンド2は厳しそうだということを感じていたんだと思います。
その割には70.9%の完走率というのは、予想を上回る数字だったと思います。

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ラウンド1に引き続き雨のスタートとなったラウンド2、悪天候がマイナスになるかと言うと、実際には灼熱で熱中症の危険を感じるようなどピーカンの中のライドよりも「むしろ暑くなくて助かった」という声も多く聞かれましたので、「雨=悪天候=完走率低下」ではなく「雨=暑くない好天候=完走率上昇」ということだったのかもしれません。
同様に「雨=路面が滑る=事故増加」となったかと言うと、実際にはそうならずに、「雨=慎重な下り+車通行量減少=事故減少」というように、結果を見る限りではラウンド2に関しては「雨天が逆に味方をしてくれた」と見るほうが自然かと思います。
本番翌日の日曜日は打って変わって晴天でかなり日射しが強く温度が上がりましたが、土曜日がこの絶好の晴天だったら、暑さで消耗して完走率が低下してたかもしれません。
(^_^;)

完走第一号はこちらの想定を上回るタイムで午後2時にゴールされました。脱帽です。
想定外の早さにST3の通過チップ配布開始時刻を早めるなど、対応させていただきました。

その後も雨をものともせずに次々とゴールする参加者の皆さん。
本当におめでとうございました。
終わってみれば約7割完走率となり、嬉しいような哀しいような・・・

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制限時間は緩すぎてもいけないし、あまりにキツすぎてもいけない、絶妙のバランスのところで時間設定をしたい、ということでスタッフの試走などを通して設定させてもらいましたが、結果論として今回としてはいいとこだったのかな、と思っています。
本当は完走率6割くらいを狙っていたのですが、やはりThe PEAKSの参加者の皆さんは、ハンパない筋金入りのツワモノばかりだった、ということでしょう。

ラウンド3ではさらに皆さんに苦しんでもらうべく、素晴しい極悪ステージを用意するつもりで準備を進めていますので、今回完走できた方はもちろん、残念ながら涙を飲んだ方も、開催地は変わりますがラウンド3でThe PEAKSへのリベンジを狙ってください。

素晴しい変態坂バカの皆さんとラウンド3でまたお会いできるのを楽しみにしています。

 

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