The PEAKSラウンド11奈良吉野 開催概要

コロナウイルス感染拡大状況における開催判断について(2022年8月16日掲載)
昨日、9月11日に開催予定の「大台ヶ原ヒルクライム」の開催中止が同大会の実行委員会より発表されました。
The PEAKSラウンド11奈良吉野のコースの一部は、この「大台ヶ原ヒルクライム」と同じ場所を使っているため、ラウンド11の開催について、どうなるのかと心配されている方も多いことかと思います。

コロナ禍におけるイベントの開催判断については、それぞれのイベントが、イベントの性格や内容、開催地の状況や、国や自治体からの開催にかかわる制限や要請など、様々な点を総合的に判断して開催の有無を決めるもので、コロナ禍の状況での開催判断が正解かどうか、は一概には言えないものです。

The PEAKSは、一般的な自治体主催のライドイベントのように、開催地に住んでいる多くの居住者の方がイベントの会場や各拠点で事前準備や開催前日・当日に参加者を迎える活動をボランティアでしていただいているようなイベントとは全く異なり、開催地にお住まいの方との接点がスタートゴール地点を除き、ほとんどない形で開催しているイベントです。

ですので、その点での地域の方へのリスクは非常に少ないということもあり、またイベント内容も大勢の参加者が密になり集団で走るようなイベントではなく、現時点で開催を制限する行政的な規制もない状況で、開催を中止にする理由は何もないと考えています。
もちろん開催により、多くの参加者が開催地に移動してくることは事実であり、参加者に対するコロナ対策は今まで通り行いますし、参加者自身がコロナ感染の恐れがあったり濃厚接触者である場合などの自主的な参加辞退をお願いすることも従来通りです。
そしてその上で、予定通りに開催する方向で、現在準備を進めています。

「大台ヶ原ヒルクライム」を開催中止を受け、ラウンド11も開催中止になるのでは、という危惧については、現時点ではその恐れはなく、開催予定のままであることをお伝えします。
ただし今後の状況によっては、開催中止の判断をせざるをえない場合が絶対にないとは言いきれませんが、「開催して何かがあれば責任を追求されるけど、開催しなければ何も問題は発生しないから開催を見送る」 という後ろ向きの判断をするつもりはありませんので、その点はご安心ください。


ST2に向かう国道309号線の通行規制と対応について(2022年7月28日掲載)
国道309号線行者還トンネルの西側に一部道路崩落が発生し、現在309号線は、東側の169号線との分岐から行者還トンネル東口までで通行止めとなっており、トンネルから西側への通行ができなくなっています。
道路を管理している吉野土木事務所で、現在復旧工事の計画を立てている段階ですが、現時点ではまだ復旧工事の完了予定が見えない状況になっており、恐らく開催日までの開通は難しいであろうとの判断で、この部分のコースを短縮することを決定しました。このページのコースマップやRide with GPSのルートデータも変更しました。
なお、当初のコースプロファイルは、実測値ベースで算出していましたが、国土地理院の等高線データを使うモジュールを入れたRige with GPSで改めてコースを引き直したところ、サウスルートにあるトンネルで約200m程度の獲得標高のずれが生じている以外は、概ね問題がない状況だとの判断で、コースプロファイルの「走行距離」と「獲得標高」の数値を、Ride with GPSの数値を使い、獲得標高だけマイナス200mにしたものを、改定後のコースの新たなプロファイルに使用することにしました。
今回コースが短縮になったにもかかわらず、走行距離が減ってないのは、走行距離の算出方法を変更したことによるもので、別のところにコースを追加したわけではありません。
また走行距離が数値的に減ってないために、制限時間の短縮も行わないことにしました。
実質的には走るコースが、当初のコースから10km近く減ったにもかかわらず、制限時間を減らしていないので、その分はサービスタイムとして、荒れた下りをスピードを抑えて安全に走ってもらったり、エイドステーションでしっかり補給してハンガーノックや熱中症を予防することに使ってもらったり、もしくは荒れた路面でパンクしてしまった場合の修理時間として使っていただければと思います。
よろしくお願いします。


日本最強!最悪の超級山岳ロングライドイベントThe PEAKS。
2022年の2発目となるラウンド11は、ラウンド9鳥取大山に続く西日本開催の第二弾、そして遂に関西での初開催。三重県に近い奈良県南東部の山深い森林地域、吉野郡下北山村と上北山村をメインとした「奈良県吉野郡」で行います。

関西方面の坂バカの皆さんには「大台ヶ原」と言えばピンとくる方も多いかもしれません。関西での数少ないヒルクライムイベントの開催地として有名な、この大台ヶ原山へのヒルクライムを含む北側112kmと十津川村方面への南側往復79km、合計走行距離191km、獲得標高4,664mのコースがラウンド11の舞台です。
路面状況の荒れ気味のところもあるタフなコースですので、太めのタイヤ推奨で、下りのライディングスキルと悪路によるタイヤトラブルへの対策や対応が求められるシビアなラウンドです。

悶絶必至!玉砕上等!

関西や西日本の坂バカの皆さんはもちろん、関東方面からの坂バカの皆さんもぜひ遠征して、熱いチャレンジをお待ちしています!


ラウンド11ポスターです。吉野の山を背景に、桜の名所吉野と奈良の名物の鹿をアレンジして花札テイストで。
↑クリックするとポスター(PDFファイル)が新しいウインドウで開きます。プリントして部屋に貼ろう!


主催

The PEAKSラウンド11実行委員会(longridefan.comプロデュース)

開催日

2022年9月4日(日)

開催地・コース

下北山スポーツ公園をスタート&ゴールとして、ノースルート112km(獲得標高2,577m)及びサウスルート79km(獲得標高2,087m)の合計191km(獲得標高4,664m)のコース

コースマップ(クリックすると拡大版が新ウインドウで開きます)

A4 PDF版コースマップ PDFコースマップはこちら
Ride with GPSデータ <ご注意>コースデータは正確にルートを引いてありますが、獲得標高はRWGPSの数値から200m引いています。
一般エントリー・変態割エントリー(191km、4,664m up)
ド変態増しエントリー(208km、5,126m up)
※Ride with GPSのスマホアプリ(iOS用とAndroid用あり)を使えばスマホ上で、ルートを閲覧できます。(注)バッテリーの消費が大きくなるので注意が必要。モバイルバッテリーなどを用意しておきましょう。
※Garminなどに読み込めるGPXデータも上記ページからダウンロードできます。

開催の10日前くらいにコースガイドを郵送にてお送りしますが、コースガイドはコースの概要がわかる程度のものですので(詳細な曲がり角などの情報までは入っていません)、詳細については、参加者各自でRide with GPSのデータやGoogle Mapなどで確認しておくようにしてください。また事務局ではコマ図やキューシートも配布しませんので、必要な方は各自で準備してください。

ラウンド11のルール、制限時間

  • ラウンド11では全参加者がノースルートからスタートし、後半サウスルートを走ってもらいます。ノースルートの周り順は固定です。
  • スタートした参加者は、指定されたコース順通りに、すべてのステッカーポイント(ST)で通過チップを配付時間内に受け取とらなければなりません。受け取り忘れは全て参加者のミスとなります。
  • ノースルートの全てのステッカーポイントで通過チップを入手したら、必ずスタートゴール地点に立ち寄り、チェックを受ける必要があります。スタートゴール地点での通過チェックを受け忘れた場合には、完走が認められませんので、必ずチェックを受けてから、次のステッカーポイントに進んでください。
  • CP1スタートゴール日点での足切り時間制限:ノースルートからスタートゴール地点への戻り時間は、一般エントリーは12:30、変態割は13:10、ド変態増しは13:50が足切り時間となり、この時間以降に到着した場合はサウスルートに進めずにそこでリタイアとなります。
  • CP2空中の村での足切り時間制限:一般エントリーは14:30、変態割は14:50、ド変態増しは15:20が足切り時間となり、この時間以降に到着した場合はそこでリタイアとなり、ST4には進まずにスタートゴール地点に戻ってもらいます。
  • ゴールの制限時間は17:30になります。ST1〜ST4(ド変態はSTD1も)までを全て回って17:30にゴールに戻れれば完走となります。(ただし途中の通過チップやコンビニレシートの入手漏れなどがある場合や、スタートゴール地点CP1での中間チェックを受けていない場合は、時間内に走りきっても完走として認定されませんのでくれぐれもご注意ください。)

走行方式

自己責任による個人サイクリングになりますので、先導やコース案内はありません。レースではないので、リザルトは計測しません。制限時間内に必要条件を満たしてゴールすれば全員同じ完走となります。(エントリー種別による完走の違いはありません。)

チェックイン

スタート&ゴール地点にて
前日チェックイン 9月3日(土)14:30〜17:00
当日チェックイン 9月4日(日)05:00〜06:30

駐車場

スタートゴール地点の下北山スポーツ公園に駐車可(無料)
※前夜からの車中泊はできません。

保険について

全参加者に対して傷害保険に加入しますので、万一ライド中に怪我や体調不良で病院に行くことになった場合には、大会本部に連絡の上、保険の適応を要請してください。
ただし保険は医療行為に関する保険だけですので、転倒・落車・事故などによるバイク機材の破損などについては保険の対象外となりますので、必要に応じて各自で保険に加入してください。また通院に関する日額の保障額はわずかですので、必ずご自身でも自転車保険に加入してください。

バイク機材及び必要な装備について

バイク機材については、安全に走行できる二輪バイクであればロードレーサー、クロスバイク、マウンテンバイク、小径車、シングルスピードやピスト(ブレーキ必須)、ママチャリなどの車種は問いません。ただし電動アシスト付の自転車、e-bikeは禁止です(そんな方はいないと思いますが)。またタンデム自転車は乗車人数にかかわらず参加できません。リカンベントは「前後輪のホイールサイズ700Cのハイレーサーのみ参加可能」で、それ以外のリカンベントでの参加はできません。装備等については、以下の規定通ではない自転車での走行は禁止し、当日出発前のチェックで不備や問題が見つかった場合には、出走を禁止させていただきますので、必ず下記規定を遵守してください。

  • 前後ブレーキの装備(ブレーキシューやパッドが安全な制動が著しく摩耗していないこと)
  • ベルの装備
  • 前後ライトの装備。フロントライトはポジションライトで結構です。
    前後ライトは終日点灯してください(リアライトの点滅は禁止です)。
  • パンク修理道具、ポンプ、予備チューブ(必ず2本はお持ちください)もしくはタイヤの装備
  • タンデムを含む2人乗りの禁止
  • DHバーの装備および使用禁止
  • ヘルメットは必ず着用すること

参加規則

The PEAKSはブルベ同様に「参加者は一切を自力で行わなければならない。コース上では、伴走車やいかなる種類のサポートも許可されない。」という規則が適用になります。特に参加者以外の部外者による伴走や道案内、走行補助、荷物等運搬、バイク機材や消耗品等の提供等、事務局がサポートと見なす行為を受けたことが判明した場合や、事務局が提供する補給飲食物を参加者以外の第三者に配布するなどの行為があった場合は、当該参加者は失格となります。また走行終了後にその事実が判明した場合は、完走取り消しとなります。
The PEAKSでは安全な走行に支障のある横並び走行を禁止します。横並び走行で、一般通行車両の通行の妨げになったり、また他の参加者の通行や追い抜きを阻害するような走行をしたことが判明した場合も、失格となります。
また交通法規を遵守しない走行や、事務局スタッフが危険と判断する走行をしている場合など、スタッフの判断でその場で失格とさせてもらう場合もありますので、予め承知してください。

補給

コースガイドに記載したエイドステーション(AS)にて水、飲料、食料の補給ができます。
エイドステーションでの補給飲食品予定:ミネラルウォーター、スポーツドリンク、清涼飲料・ジュース類、フルーツ(バナナ、オレンジ等)、パン、おにぎり、ポテトチップス、チョコ、クッキー類、塩あめ、塩タブレット、エナジージェル等)
この他にAS3(スタートゴール地点)では中間チェック時にカレーの提供もあります(コースマップに記載します)。
なお、各ステッカーポイント(ST)には補給物資はありませんので、必ずエイドステーション(AS)にて補給をお願いします。

参加記念品

あり。チェックイン時に配付します(エントリーフィーに含まれます)。

ゼッケン

番号のついたゼッケンはありませんが、参加者の目印としてシリコン製リストバンドを、スタート前のバイクチェック後に配付しますので、それをかならずライド中は手首につけておいてください。

※写真は「ラウンド6 熱海2」のものです。リストバンドのカラーはラウンド毎に変わります

クローク

当日(9/4)は受付開始時05:00よりスタート地点のクロークで荷物をお預かりできます。バッグなどに1つにまとめてクロークにて荷札をつけてお預けください。 なお、貴重品は入れないようにお願いします。クロークに預けた荷物はゴール後(もしくはリタイア後)までは受け取れません。

フィニッシャージャージ

見事に完走した方は、The PEAKSラウンド11フィニッシャージャージ(通常版もしくはマイキャラ版)を購入することができます。真の変態坂バカだけが手に入れることができる栄光の証しですので、ぜひご購入ください。
また過去開催の全てのラウンドのいずれかに3回完走した方は、さらに特別のThe PEAKSトリプルクラウン達成者としてThe PEAKSサイトにてその栄冠を称えるとともに、最強の坂バカの証しとなるThe PEAKSトリプルクラウンジャージ(マイキャラ版および通常版)を製作/購入できます。
さらに過去6回完走した方は、プラチナクラウンとして、過去10回完走した方はダイヤモンドキングとして表彰され、プラチナクラウンジャージ(マイキャラ版および通常版)やダイヤモンドキングジャージ(マイキャラ版および通常版)を製作/購入できます。

フィニッシャージャージのデザインやカラーは各ラウンド毎に変わります。上記はラウンド5のフィニッシャージャージ(左)と「世界に1着だけ!」あなたのキャラクターイラストが入るマイキャラ版のトリプルクラウンジャージ(右)

エントリー種別とエントリーフィー (ゴールは17:30まで)

エントリー種別 スタート時間(制限時間)・距離 エントリーフィー
A. 一般エントリー 5:30スタート (12時間)
190km/4,990m up
16,000円
B.変態割エントリー 6:30スタート (11時間)
190km/4,990m up
15,000円
C.ド変態増しエントリー 7:00スタート (10時間30分)
205km/5,460m up
14,000円

※エントリー後のエントリー種別の変更はいかなる場合でもお受けできませんので、くれぐれもよく考えて選択してください。

定員 ※先着順でのエントリー受付

募集人数 350名

『変態割』『ド変態増し』とは

『変態割』:一般エントリーと同じコースを1時間遅いスタートで走ってもらいます。(ゴール時間は一般エントリーと同じ)
『ド変態割』一般エントリー/変態割エントリーよりも15km(獲得標高470m)プラスしたコースを制限時間10時間半で走ってもらいます。
The PEAKSの過去のラウンドで完走経験のあるツワモノの方にもこの変態割(もしくはド変態増し)でのエントリーをオススメします。
変態割/ド変態増しを選んでくれたツワモノへの特典として、エントリーフィーが割引になり、さらにヘルメットに貼って自分の強さを誇示できる「変態」/「ド変態」ステッカーもプレゼント
一般エントリーで1〜2時間以上余らせて余裕で完走できてしまい、「今回のラウンドは楽勝だったな」と結果論で吠えることは誰でもできます。真の変態坂バカなら、はじめから制限時間の短い「変態割り」や、さらに距離が長くて制限時間の短い「ド変態増し」自分を縛ってこそ、です。無謀かもしれないギリギリのチャレンジじゃないと満足できないジャンキーの皆さん、ぜひ勇気を誇示して玉砕しましょう!! (^_^;)

参加資格

健康なサイクリスト(16歳以上。18歳未満の場合は保護者の同意が必要)
「完全自己責任・事故対応の個人ライド」が基本になります。国内最高峰のハードな山岳ロングライドイベントで、コース案内はないので、走力と精神力とともにコースを自分で判断して走る技術力を持つロードバイクライダーを対象とします。また事前のバイクの整備を十分に行い、大会中はパンク修理を含む走行時のバイクトラブルへの対処や、体調に応じた対処を行えるスキルを必要とします。

問い合わせ先

thepeaks-r11@longridefan.com

エントリー詳細はこちら

下記のリンクはエントリー開始になるまでは、スポーツエントリー トップページへのリンクになります

スポーツエントリーでエントリー種別「A)一般エントリー、B)変態割エントリー、C)ド変態増しエントリー」を選択してお申し込みください。

参加者サポート(1):きなりの郷、下北山スポーツ公園での宿泊について


スタート&ゴール地点のある下北山スポーツ公園のご協力をいただき、宿泊棟とキャンプ場のコテージをThe PEAKS事務局で優先予約できます。
部屋のタイプなどが分かれているので、ご希望のタイプを選んでお申し込みください。
なお、9月の開催時点での新型コロナウイルス禍がどうなっているかは予見できませんが、ひとり1部屋での個室はありませんので、その点あらかじめご了承ください。

きなりの郷の宿泊予約は定員につき、終了しました。

宿泊棟 1泊2食付+きなりの湯入浴券付

部屋タイプ(広さと定員) 設備等 料金(税込1人1泊分) 部屋数 備考
6人部屋(15畳) トイレなし 9,000円 5部屋
6人部屋(15畳) トイレ付 9,000円 3部屋
2人部屋(8畳ツインベッド) トイレ付 9,500円 3部屋
3人部屋(8畳) トイレ付 9,500円 4部屋

キャンプ場コテージ 1泊食事なし
※コテージは全棟エアコン完備です。
※料金は一人分ではなく1棟分の料金になります。(定員以内でしたら何人でも同料金です)

部屋タイプ(広さと定員) 設備等 料金(税込1棟分) 棟数 備考
コテージA:定員6人 トイレ・シャワー付 28,500円 2棟
コテージC:定員5人 トイレ付 18,000円 5棟 ※入浴はキャンプ場のコインシャワーもしくはきなりの湯(有料)
コテージB:定員8人 トイレ・シャワー付 35,000円 1棟
コテージE:定員12人 トイレ・シャワー・風呂付 54,000円 3棟
オートロッジ:定員4人 トイレなし 11,000円 10棟 ※屋外にサニタリー室男性用2室女性用2室あり。
※入浴はキャンプ場のコインシャワーもしくはきなりの湯(有料)

キャンプ場のコテージは宿泊のみで食事は付きません。夕食はきなりの湯のレストラン(20:45まで営業)をご利用ください。
9/4の朝食はあらかじめコンビニ等で購入するなどして各自ご用意ください。
(近隣にデイリーヤマザキあり)

【宿泊予約受付について】

きなりの郷の宿泊予約は定員につき、終了しました。

参加者サポート(2) 東京からの往復チャーター夜行バス


関東方面からの参加を考えている方に、東京駅(もしくは新宿駅等)からスタートゴール地点のきなりの郷までの往復ダイレクトアクセスできるチャーターバスの手配を検討しています。日程及び料金の予定は次の通り。

日程 【往路】9月2日(金)22:00頃 東京駅集合・出発→22:30頃新宿駅発→23:30頃厚木駅発
→ 9月3日(土)早朝 奈良着 8:00頃〜フォレストモール木津川内の「なか卯」もしくは「さかい珈琲」にて朝食
→ 朝食後奈良公園に移動 9:00〜10:30奈良公園や東大寺の自由観光(自由時間)
→ 10:30奈良公園発 → 13:00 きなりの郷 到着(着後:受付)

【復路】9月4日(日) イベント終了後 きなりの湯にて各自入浴と夕食(入浴も夕食も20:45まで)
 21:00頃 きなりの郷出発
→ 9月5日(月)早朝 厚木駅着 → 新宿駅着 →東京駅着・解散

特徴 ★東京からスタートゴール地点の「きなりの郷」まで乗り換えなしで行けるからラクラク!
★往路も復路もお酒飲んでぐっすり寝ていける!
★遠距離での開催なのに、金曜も夕方まで仕事できるし、よく月曜も休まずに午後出社も可能!
★新幹線や飛行機で行くよりもかなりリーズナブル!
★土曜日の朝から奈良公園や東大寺の自由観光ができる(拝観料等は個人負担)
★大型バス定員42名のところを半分の人数にして、1人2座席(隣り合った2席の半分の定員で行けるので、密にもならないし、窮屈ではなく快適!
★輪行袋に入れた状態でバス下部の荷室に自転車を横倒しにしないで預けられます。
料金 往復バス料金:38,000円(税込)
※現地、きなりの郷「下北山スポーツ公園」の宿泊は宿泊タイプにより料金がかなり違うため、今回のバス料金には現地の宿泊は含まれていません。別途で各自宿泊予約のオンラインフォームにて忘れずに宿泊手配をしてください。
※バス料金は若干変動する可能性があります。

上記バスは貸切チャーターになるので、1台定員20名となり、18名に満たない場合には催行中止になります。
また36〜40人の申し込みがあった場合には2台チャーターバスを確保します。
参加は先着順の事前予約申し込み制で定員まで受け付けます。
参加ご希望の方は、こちらの予約フォームからお申し込みください。


R11東京からの往復チャーターバス乗車予約フォームはこちら
(新しいウインドウで開きます)

一緒にThe PEAKSを作りませんか!

The PEAKSラウンド11奈良吉野 ボランティアサポートスタッフ募集!
wanted-staff

9/4開催のラウンド11奈良吉野にサポートスタッフとして協力していただける自転車乗りの方を若干名募集します。
9/3〜9/4まで1泊2日(もしくは9/5までの2泊3日。近隣お住まいの方は、0泊もしくは1泊で)で奈良吉野でのイベント開催を手伝ってくれ、一緒に日本最強!最悪!のイベントを作ってくれる方、The PEAKSに参加者として参加するのは無理だけど、でもこの変態イベントを盛り上げるメンバーの1人として、私たちと一緒に変態坂バカサイクリスト達のお世話をしてみたい方、ぜひご協力ください。

<資格>
20歳以上のサイクリストで参加者とのコミュニケーションが取れる方。
他のスタッフと協調して作業のできる方。男性でも女性でも可。
参加者の方のご家族やご友人も大歓迎です!

<条件>
9/3〜9/4まで1泊2日(もしくは9/5までの2泊3日)で奈良吉野に滞在できる方。
スタート/ゴール地点での集合解散に自力で来れる方。(交通費は自己負担とさせていただきます)
1泊2食(もしくは2泊4食)付き+前日昼食(当日昼食はAS補給食など)
※宿泊棟のスタッフルームでの相部屋(男女別)に宿泊の場合に限り、宿泊費は事務局で負担させていただきます。
9/3の集合は12:00頃の予定ですが、参加者と同行で現地入りする方で、昼の到着に間に合わない方もご相談に応じますのでお気軽にどうぞ。
なお、開催地近隣にお住まいの方の場合には、宿泊なし、もしくは前日の1泊だけでの参加をお願いします。

<内容>
前日受付や当日はエイドステーション等の運営スタッフとしてイベントの進行補助をしてもらいます。

<謝礼>
スタッフウェアやサイクルキャップ、参加賞等ノベルティグッズを進呈いたします。



★新型コロナウイルス 感染拡大防止対策について
2022年9月の状況は全くわかりませんので、その時点での状況に応じた対応を取ることになりますが、The PEAKSは、イベントの規模、イベントの内容など、新型コロナウイルス感染防止の観点から開催を自粛すべきスポーツイベントには該当しません。スタート前やゴール後に会場に参加者全員が集まることもありませんし、会場でセレモニーなど人の密集する行事も行いません。スタートも分散させ最大2時間近く最初のスタートから最後のスタートまでの時間差をつけ、さらにはエイドステーション等での感染拡大防止策を講じて開催される「レースではない」集団走行のないサイクリングイベントで、開催することは何ら問題がないというのが我々の考え方です。
県をまたぐ参加者の移動も、健康な参加者がイベントに参加するために開催地に来ること自体は問題ないと考えています。
また参加者の居住地域で参加を制限することは一切行いませんが、下記にリンクのある、当イベントでの感染拡大防止対策に記載されている「体調不良もしくは感染の恐れのある方」は参加は自粛するようお願いしています。
そうでない方は、エントリーされている方が、それぞれご自身の状況やお考えで、参加するかどうかを判断いただければと思います。

なお、開催時には、以下のPDFに記載されている「その時点でできうる必要な対応策」をとっての開催になります。
新型コロナウイルス感染拡大防止対策について


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